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女性内科 桜医院

03-3625-0396

〒130-0012
東京都墨田区太平3丁目10-5
淡海ビル4階

  • 東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅 4番出口から徒歩6分
  • JR「錦糸町」駅 北口から徒歩7分
  • 商業施設「オリナス錦糸町」から徒歩1分
  • JR総武線快速利用で東京駅から錦糸町駅まで約7分
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当院について

院長紹介

柴田美奈子(しばた みなこ)
1970年 東京で生まれる
私立雙葉学園高等学校卒 帝京大学医学部卒 同大学大学院卒業 医学博士
帝京大学市原病院(現ちば総合医療センター)内分泌内科にて研鑽を積んだのち
千葉県立東金病院にて、天野恵子副院長の下、女性専用外来の診療を開始。
東京都立墨東病院女性外来を含め、東京と千葉の複数の医療機関で
女性医療と生活習慣病を中心に診療。
2013年麻布ミューズクリニック院長を経て、2016年当院院長に就任

【所属学会・役員】

日本内科学会、日本内分泌学会、日本糖尿病学会、日本骨代謝学会
日本女医会、日本女性医学学会 月経関連医学会、性差医療・医学学会、
NPO法人性差医療情報ネットワーク 会計監査
NPO法人女性医療ネットワーク 理事

当院の診療・治療

大学病院の内分泌代謝内科、および公立病院で女性専用外来の診療に長年従事してきた院長が、女性ホルモンにまつわる疾患を中心に、各世代の女性ならではの健康問題や疾患に対して、幅広くサポート致します。
特に、生活習慣病における運動療法や、内臓や関節に負担をかけずに運動と同じような血流改善効果を期待できる和温療法®に力を入れています。

*当院の担当医は、内科医師です。婦人科医師は担当しておりません。
 また美容に関するご相談には応じられません。
*基本的に、「成人女性(18歳以上)」を対象とした診療を行っております。

スタッフはすべて女性のみで構成され、診察室はプライバシーを重んじ、防音設備を施した完全個室となっています。

和温療法®とは

*「和温療法」は和温療法研究所の鄭忠和先生が商標権を有しておられる登録商標です。
和温療法®は、1989年に鹿児島大学の鄭教授によって開発された、その名の通り、心身を和ませる温熱療法です。医療用乾式サウナを用い、時間をかけてゆっくりと全身を温めていきます。
心不全、閉塞性動脈硬化症については、既にエビデンス(明らかな根拠に基づいた医療)が確立されていますが、そのほか、線維筋痛症、慢性疲労症候群などの幅広い疾患に効果が期待される治療法です。
当院では、和温療法®が受けられる専用ルームを備えており、上記疾患以外にも、冷え性に悩む女性や、さまざまな理由で関節の動きに制限があり、十分な運動療法が出来ない方などに、幅広くこの治療方を提供してまいります。
和温療法®は、1日1回、週2-3回の反復継続により、効果を持続させることができます。
和温療法®は様々な疾患に効果があることが、これまで多くの研究報告で明らかになっています。

1 60℃に設定した低温乾式遠赤外線サウナ室に15分間入浴
2 和温浴後リクライニングシートで30分間の安静保温
3 保温前後に血圧、脈拍、体重の測定
4 発汗で失われた水分の補給
*導入時には週4~5回、以後週2~3回での継続を推奨している。
下記の動画は、和温療法研究所 鄭先生からご許可いただき掲載しております(転載厳禁)

運動療法とは

年齢とともに弱っていく筋肉や骨、運動不足によるさまざまな疾患(主に生活習慣病)。諦めてしまいがちなこれらの問題も、ほんの少し運動習慣を身につけることで、積極的な改善と長期にわたる予防に、大きな効果があります。適度な運動習慣は一生涯にわたり、非常に重要です。
当院では運動療法の効果の大きさを認識し、その普及に、大いに力をいれています。人はそれぞれ、体型も、持って生まれた体質も違います。また同じ疾患でも、それぞれの患者さまにそれぞれの段階があり、治療方法も取り組むべき努力の在り方も異なります。当院では「オーダーメイド治療」という言葉を重視し、運動療法についても個別に指導にあたります。